フジテレビで放送された間違いなく名作だと思ったドラマ

私がこれまでに見た事があるフジテレビのドラマで間違いなく名作だと思ったのが
白い巨塔というドラマでした。

 

正直このドラマを見るまで私は白い巨塔は名前しか知りませんでした。
そういう小説があるのかくらいにしか認識してませんでした。

 

ですが、フジテレビで白い巨塔が放送された時に結構話題になっていて
それで私もこのドラマを見たのですが見てすぐにこのドラマの虜になりました。

 

このドラマを見て思ったのはこれはよくある医者のドラマとは全然違うとすぐに気づきました。医者のドラマは大体主人公の医者が万能でどんな難しい病気も治してしまうというのが話の基軸になっています。

 

それが見ていて視聴者に爽快感を与えると思う人も多いかと思いますが私はそういう現実では絶対にあり得ない医者のドラマを見ても全くワクワクしないタイプなので医者ドラマはあまり好きではなかったです。

 

ですが白い巨塔は違いました。確かに主人公の財前も優れた医師であるのは確かです。
ですが財前の場合は医者ドラマの主人公とは思えない行動を取ります。

 

常に自分の野望を達成するために行動します。それがそれまで見てきた医者ドラマとは全く違うと思いました。ホテルの序盤は教授選挙で裏工作をやってまで教授になるまでの過程を描き後半はガラッと話が変わって財前が犯してしまった医療ミスの裁判がメインになるというストーリー展開に震えました。

 

しかも本来連ドラは3か月が基本の中これは異例の6か月も放送しました。
その圧倒的ボリュームは普通のドラマにはないと思いました。

名作のやまとなでしこ

私はフジテレビのドラマといえばやまとなでしこだと思います。よく再放送をやっていますが、リアルタイムのときから大好きでした。松嶋菜々子のすごくセレブなようにみえて実はとても貧乏という設定がとても印象深かったです。新しい服は1回きたらもう着ないという考え方が、当時小学生だった私の印象にとても残っていてセレブってこういう人のことをいうんだ!と思っていました。
高級マンションの前でわざわざ送ってもらって嘘をついて、それがバレてしまうところも悲しいけど見てて楽しかったです。また、堤真一がとても優しくて松嶋菜々子の嘘が分かっても好きでいてくれてやまとなでしこをみてから堤真一がとても好きになりました。そして、セレブだと嘘をついていた時も自分は貧乏だからこんないい女の人はいないと松嶋菜々子に言っていて、嘘が分かって貧乏だと知った時も自分と同じだし中身が素敵だからと言っていて本当にこんな男の人が現実にもいたらいいにと何回も思っていました。
それから、再放送といえばやまとなでしこみたいな感じでよくフジテレビの再放送でやっていてやっている度に見るのが楽しみでした。たまに見ていなくて気づいたらやっているときでも、初めから見たかったなと思うくらい何回見ても楽しいドラマなので私はとても好きです。最近はあまりやらないので少し寂しいですが、またもしやっているのを見たら絶対に見たいなと思います。私がフジテレビの中で一番好きなドラマでした。

どきどきときめく月9

子供の頃からテレビが大好きで、気が付くと、ドラマも大好きになっていました。
1クールのドラマ開始時期は、新ドラマをチェックし、ほとんどのドラマの1話を録画して観ていました。
その中でもやはりフジテレビのドラマは欠かさずチェックしてきました。
でも、なぜか時々、月9で高視聴率を取っていたドラマはスルーすることもあり、
友達がドラマの話をしても話題についていけない事もありました。
きっとそういうドラマは、私の中でどきどきときめきがなさそうな印象だったと思います。
未だに観たことがない月9は幾つかありますが、その中で気になっているのが、「101回目のプロポーズ」です。
もう25年以上も前のドラマで、知らない子達もいると思いますが、あの名作を今でも気になっています。
でも、最近は、ネットのオンデマンドでいつでもどこでも過去のドラマが観れるようになり、このドラマも
観れるようなので、いつか観てみたいと思っています。
きっと時代の違いを痛感しそうですが、それもまた楽しみでもあります。

 

あと、時代が変わっても「ロングバケーション」は好きで、是非再放送をして欲しいです。
このドラマを観ると、自分の高校時代を思い出し、キムタクの名言などもはっきりと覚えています。
キムタクが大好きというわけではありませんでしたが、毎回キムタクの様子にどきどきさせられていました。
あの頃から年数がかなり経っていますが、きっと今見ても、どきどきさせられるのだろうなと思います。
そして、またあの様な気持ちになるドラマを月9で観てみたいです。

割と好きだったガリレオ

私はフジテレビ系のドラマだとガリレオが結構好きですね。柴咲コウがキレイで好きだったのもありますし、話題になったから見たというのもあります。特に好きなのは、実際に福山雅治と柴咲コウがコラボしてガリレオの歌を歌っているところです。キャラではなく中の人が仲良くしているのだなとわかるのが好きなのです。
物語は一話完結のものが多かったかな?毎回事件が起きて、それに柴咲コウ演じる刑事が行き詰って、大学教授である男性にその実態を暴くよう頼む。これがデフォですが、なんだかそれも見慣れるとガリレオだなあとしみじみ思うようになりました。「実に面白い」とか、あのギターから入る先生の考えている姿とか、決まった行動、セリフがあるのがガリレオです。
余談ですが、私の知り合いには福山雅治演じる教授がガガーっと書く数式が間違っていると言って、テレビの前でササーっと正解の式を書く人がいました。思い切り理数系の大学生で、ここは「フジテレビよ、学生でも間違いだとわかるような数式をさらさないでくれ・・・!」と幻滅しました。でもこれがわかったのはガリレオを見終わった後だから良いです。
映画も見ました。直接映画館へは行っていないのですが、テレビシリーズと違ってちょっと物悲しい話でした。2時間たっぷりあるから濃厚な話にできるのが良い点だったのでしょう。またドラマが始まったら見るかなあ。一話完結ならどれだけでも話は作れると思うので、続編が出ないとも限りませんよね。

私が見ていたドラマで再放送して欲しいと思ったドラマ

私が過去に見ていたフジテレビのドラマで再放送して欲しいと思うのは古畑任三郎というドラマは再放送して欲しいです。

 

古畑任三郎というドラマがすごいと思ったのはこれがそれまで見た事がないようなドラマだったというのが大きいです。特に私がこのドラマを見て衝撃を受けたのがドラマの内容がそれまであったリアル路線のドラマとは全く違っていたというのがあります。

 

刑事ドラマでありながら全く刑事に見えない主人公で毎回ドラマの冒頭と事件が解決直前に視聴者に語りかけるシーンがありました。

 

こういう手法でテレビドラマをやるのかと感心しました。この時に私が思ったのは
こういう手法は舞台でこそ成り立つ手法だと思っていたのですがテレビドラマでも
できるのだと感心しました。

 

まさかテレビドラマでずっと同じシーンだけで淡々と話が進む展開があるのかと
このドラマを見て初めて思いました。同じシーンだけで話を進める手法は舞台ではよくありますがそれをテレビドラマでやったのはすごいと思いました。

 

それはドラマに派手さでなく話で視聴者を引き込まないといけないという難しさに挑戦した
という点でこれは思い白いドラマだと思ったのでまた見たいフジテレビドラマは何かと聞かれれば間違いなくこの古畑任三郎というドラマをまた再放送して欲しいです。

 

これほどドラマを見て笑って真剣に見たドラマは他にないです。
真面目とギャグの配分がちょうど良くてすごく面白かったです。

 

なのでフジテレビドラマ再放送して欲しいのは古畑任三郎です。